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任意売却の流れ

任意売却のことを知ったが、どういう仕組みなのかを理解しても、実際にどのような流れでおこなわれるのかわからないという方が多くいます。任意売却の流れは行程がたくさんありますが、そんなにむずかしいものではありません。実際にする時にはしっかり説明が入りますが、知識として任意売却の流れを覚えておきましょう。

任意売却をする時には、専門業者にお願いすることからはじまります。この時にどの業者を利用するのかは、実際に自分で決めなければいけません。世間での評判や、自分がここなら任せることができると思えた場所にお願いしましょう。その後現況の把握からはじまり、不動産価格を調査して、不動産媒介契約の締結をします。それから債権者との交渉をはじめ、実際に不動産の販売活動が開始するのです。

実際に購入する方が決まったら、債権者の同意を得て不動産売買契約を結ぶことになります。後は通常の不動産売却と同様の流れになり、引っ越しをして売買代金の決済をすれば、任意売却は完了です。実際に任意売却をする場合、それなりに時間がかかります。購入者が決まるかどうかはその時の状況次第なので、2~3ヶ月はかかるものと考えておくと良いでしょう。

細かい部分まで突き詰めていくと、それぞれの業者によって違いが出て来ますが、基本的には上記のような流れになると思っておいてください。面倒な部分は業者に任せることができるので、むずかしく考えすぎる必要はありません。

任意売却について

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